14日間で秘書検定3級に「独学」で合格する【超具体的】勉強法!

秘書検定
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今回は秘書検定3級に独学で合格するための勉強法を記事にしたいと思います。

秘書検定は文部科学省が後援するビジネス系検定の1つです。

受験者の割合としては、大学生が37.4%と一番多く、高校生が23.3%、社会人が15.9%となっています。

合格率が高く、学ぶ内容のイメージがしやすいため、独学で取り組み易い資格試験だと思います!

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受験概要

試験日6月中旬、11月中旬、2月上旬
受験料2,800円
試験科目理論(1.必要とされる資質 2.職務知識 3.一般知識)
実技(4.マナー・接遇 5.技能)
試験時間110分
合格基準「理論」と「実技」がそれぞれの60%以上の時合格
合格率約50%

秘書検定3級は概要の通り、年3回挑戦する機会があり、絶対評価の合格基準(60%以上)で、かつ合格率も約50%と高いことから、簿記3級やFP3級と同様に初めて資格試験に挑戦する方におすすめです!

また、受験資格は設けられていないため、どなたでも挑戦することが可能です!

おすすめ書籍

私が秘書検定3級に独学で受験する際におすすめする書籍はこちらの2冊です!

他の記事同様に、丸善(丸の内本店)に行き、並んである参考書に目を通し、選定しました!

選んだポイントは、①テキストが読みやすい、②問題が見やすい、です。

この2冊をしっかりマスターすれば他は必要ありません。

「出る順問題集」と「過去問集」の計2冊で3,000円以下です。受験料を足しても約6,000円で合格に到達することができます!

14日間で合格する勉強スケジュール

資格試験合格のコツはスケジュール作成にあり!!と私は思っています。

ただスケジュール作成が大切といっても具体的にノルマを決めなくては意味がありません。

私だったらこんな感じかなと具体的に想像しながら、14日間で秘書検定3級に独学で合格する勉強スケジュールを作成しました!

おすすめした書籍2冊の構成

改訂2版 出る順問題集 秘書検定3級に面白いほど受かる本 佐藤 一明

PART1必要とされる資質択一式p20-47
PART2職務知識択一式p48-69
PART3一般知識択一式p70-103
PART4マナー・接遇択一式p104-155
PART5マナー・接遇記述式p156-177
PART6技能択一式p178-227
PART7技能記述式p228-256

・秘書検定3級実問題集 2020年度版 公益財団法人 実務技能検定協会

過去問第114回検定問題
第115回検定問題
第116回検定問題
第117回検定問題
第118回検定問題
第119回検定問題

勉強スケジュールを作成する前に、参考書や問題集の構成ページ数をしっかり確認しましょう!

これを怠ると精度の高い勉強スケジュールを作成することができません。

↓TOEIC対策にはこちらがおすすめ↓

14日間の勉強スケジュール

14日間で秘書検定3級に独学で合格を目指すとなると、私の場合はこんな感じの勉強スケジュールになります。

あくまで私の場合ですので、参考程度にご覧ください。

ピンク色がテキストを読む日、水色が初見の問題を解く日、紫色が復習の日となっています。

初見の問題を解く日にも復習が入っておりますので、14日のうち9日は復習をしていることになります。

試験当日までにたくさんの問題を解いて、理解している問題を増やすことが大切だと私は思います。

ただ闇雲に問題を解くのでは、理解している問題は増えません。

ちゃんと理解するためには繰り返しの復習がとても大切なのです!

また、私がみなさんにお伝えたいのは、〇時間勉強するではなく、ノルマでスケジュールを管理することが重要だということです!

<作成したスケジュールで大切にしたポイント>
・勉強時間ではなく、ノルマを明確にすること。
問題集・過去問を繰り返し何度も解くこと。

いかがでしたでしょうか?

スケジュールは作成するのが大変ですが、作成することで自分のやることの見える化ができるようになります。

特に独学の人は、スケジュール作成をすることで合格率を大きく上昇すると言っても過言では無いと思います!

秘書検定3級はスケジュールを作成し、着実にこなしていけば独学で十分合格できる試験だと思います!

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