63日間で宅建士に「独学」で合格する【超具体的】勉強法!

宅建士
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今回は宅建士に独学で合格するための勉強法を記事にしたいと思います。

暗記が中心で覚える範囲も多いですが、四肢択一方式のため独学でも取り組み易い資格試験だと思います!

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受験概要

試験日10月中旬の日曜日
受験料7,000円
試験科目民法等、宅建業法、法令上の制限、その他関連知識
試験時間120分
合格基準50問中、31-37問ほど正解が必要
合格率約15%

宅地建物取引士試験は、国家試験のため挑戦する機会が年1回しかありません。

合格基準は相対評価になるため50問中、31-37問ほど正解が必要になります。

また、合格率は相対評価のため約15%で安定しています。

宅建士試験に受験資格はありませんので、どなたでも挑戦することが可能です!

おすすめ書籍

私が宅建士に独学で受験する際におすすめする書籍はこちらの3冊です!

簿記2級やFP2級の時と同様に、丸善(丸の内本店)に行き、並んである参考書全てに目を通した結果、私が受験時にも使用したTAC出版の書籍が選ばれました!

選んだポイントは、①フルカラーでテキストが読みやすい、②良問がたくさんある、③過去問対策が万全にできる、です。

この3冊をしっかりマスターすれば他は必要ないと思えるくらい良本です。

「基本テキスト」・「分野別過去問題集」・「過去問12年PLUS」の計3冊を購入しても9,000円以下ですので、資格学校や通信講座を受講するより、独学はコストパフォーマンスで優れています!

63日間で合格する勉強スケジュール

資格試験合格のコツはスケジュール作成にあり!!と私は思っています。

ただスケジュール作成が大切といっても具体的にノルマを決めなくては意味がありません。

私だったらこんな感じかなと具体的に想像しながら、63日間(2ヶ月)で宅建士に独学で合格する勉強スケジュールを作成しました!

おすすめした書籍3冊の構成

わかって合格(うか)る宅建士 基本テキスト 2020年度 (わかって合格る宅建士シリーズ)

第1編 民法等Chapter 1契約を結ぶときに問題となることp6-45
Chapter 2契約の内容を実現する段階で問題となることp46-139
Chapter 3賃貸借契約・借地借家法p140-173
Chapter 4その他のいろいろな法律関係p174-229
第2編 宅建業法Chapter 1宅建業者になるp234-257
Chapter 2宅建士は取引のスペシャリストp258-277
Chapter 3宅建業を始める前にお金を預けるp278-295
Chapter 4取引にあたって注意しなければならないことp296-313
Chapter 5取引にあたって交付すべき3大書面p314-339
Chapter 6業者が自ら売主となるときの8種規則p340-365
Chapter 7報酬額の制限p366-379
Chapter 8宅建業者や宅建士が受けるペナルティーp380-391
Chapter 9欠陥住宅の販売に備えてp392-397
第3編 法律上の制限Chapter 1都市計画法p402-449
Chapter 2建築基準法p450-501
Chapter 3国土利用計画法p502-521
Chapter 4農地法p522-531
Chapter 5土地区画整理法p532-547
Chapter 6宅地造成等規制法・その他の制限法令p548-561
第4編 その他関連知識Chapter 1不動産に関する税金p566-599
Chapter 2税金以外の関連知識p600-633
わかって合格(うか)る宅建士 分野別過去問題集 2020年度 (わかって合格る宅建士シリーズ)
第1編民法等計105問
第2編宅建業法計90問
第3編法律上の制限計73問
第4編その他関連知識計37問

わかって合格(うか)る宅建士 過去問12年PLUS(プラス) 2020年度 (わかって合格る宅建士シリーズ)

1令和元年度 過去問
2平成30年度 過去問
3平成29年度 過去問
4平成28年度 過去問
5平成27年度 過去問
6平成26年度 過去問
7平成25年度 過去問
8平成24年度 過去問
9平成23年度 過去問
10平成22年度 過去問
11平成21年度 過去問
12平成20年度 過去問

勉強スケジュールを作成する前に、参考書や問題集の構成ページ数をしっかり確認しましょう!

これを怠ると精度の高い勉強スケジュールを作成することができません。

↓TOEIC対策にはこちらがおすすめ↓

63日間の勉強スケジュール

63日間で宅建士に独学で合格を目指すとなると、私の場合はこんな感じの勉強スケジュールになります。

あくまで私の場合ですので、参考程度にご覧ください。

ピンク色がテキストを読む日、水色が初見の問題を解く日、紫色が復習の日となっています。見て頂ければ分かるように紫色の復習の日が半分以上を占めています

試験当日までにたくさんの問題を解いて、理解している問題を増やすことが大切だと私は思います。

ただ闇雲に問題を解くのでは、理解している問題は増えません。

ちゃんと理解するためには繰り返しの復習がとても大切なのです!

また、私がみなさんにお伝えたいのは、〇時間勉強するではなく、ノルマでスケジュールを管理することが重要だということです!

<作成したスケジュールで大切にしたポイント>

・勉強時間ではなく、ノルマを明確にすること。
問題集・過去問を繰り返し何度も解くこと。
休みの日を作ること。

いかがでしたでしょうか?

スケジュールは作成するのが大変ですが、作成することで自分のやることの見える化ができるようになります。

特に独学の人は、スケジュール作成をすることで合格率を大きく上昇すると言っても過言では無いと思います!

宅建士は簡単には合格しない試験だと思いますが、スケジュールを作成し、着実にこなしていけば独学でも十分合格できる試験だと思います!

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