2/10インプットはほどほどに、すぐに問題を解き始める

資格試験10のコツ
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私が感じている資格試験に挑戦される方で一番多いパターンは、
まずテキストを読み込んで、理解してから、問題を解き始めよう!
だと思います。

たぶん学校の勉強がこのパターンなので違和感を持たない方も多いと思うのですが、
資格試験の勉強でこれをやってしまうと、テキストの読み込みに時間が掛かり、なかなか問題を解き始めるステップに進めません。

資格試験に挑戦する方のゴールは資格試験に合格することだと思っています。

その分野の理解を深めるのが目的であれば、正直書籍を読むので十分だと思います。

私が考える合格への最短ルートは、「インプットはほどほどに、すぐに問題を解き始める」です。

インプットのほどほどレベルですが、はじめでもわかるや初心者向けで、文字が大きくイラスト多めのものをお勧めします。

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さくっと読み、問題集を解き始めましょう!

このパターンに気付いた後に受験した宅建士では、インプットなしでいきなり問題を解き始めたらどうなるかという実験もしてみました。

試験に合格はしましたが、正直この方法はおすすめできません。

インプットがゼロだと問題集を解き始めた1週目でほぼ全ての問題が分かりません。
これがかなり辛かったです。

少しでもインプットをしておくと、基本問題は解けたりするのでするので、合格に向けて前進している感じがします。

私の実体験も踏まえて、みなさまには「インプットはほどほどに、すぐに問題を解き始める」をおすすめします!

Zoomでセミナーを開催しておりますのでご興味のある方は是非ご参加ください。

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