3/10問題集・過去問を繰り返し何度も解く

資格試験10のコツ
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今回はかなり当たり前の話をしようと思います。

資格試験は1年に1回~2回くらいのペースで実施されることが多いです。

出題範囲は基本毎回一緒ですので、当然試験の中身やパターンが似てきます。

つまり問題集や過去問が解けるようになっていれば、本番の試験でも解ける可能性がかなり高くなります。

2/10で「インプットはほどほどに、すぐに問題を解き始める」とお話しました。

インプットがほどほどの状態でスタートするので、1週目は8割~9割の問題が不正解になると思います。
ここで心を折られないでください!

間違えた問題には淡々と正の字をつけて、問題の解説を読みましょう。

2週目は正の字がついた問題だけを解いていきます。

一度解説に目を通しているので、多い人だと約5割、少なくとも約3割の問題が解けるようになっていると思います。

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1週目と同じ流れで、間違えた問題には正の字をつけて、問題の解説を読みましょう!

3週目→4週目と繰り返していくと、かなり実力がアップしているはずです。

1週だけ解いて、同じ問題集を繰り返し解かない方もいられますが、実力をアップさせる段階では、上記の手順で同じ問題集や過去問を繰り返し解くのをおすすめします!

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